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東京都 八王子市

八王子市で家庭菜園、
いつ何を植える?

種袋の裏や園芸書には「中間地は5月上旬から」としか書いてありません。でも八王子市のような土地は、地形や気候の影響で近隣の地域と時期がずれることがあります。ここでは気象庁の平年値をもとに、この地域の気候に合わせた目安をまとめました。

この記事は、栽培記録アプリ「GLOONA(グローナ)」の運営元が、気象庁のデータをもとに作成しています。

八王子市の気候の特徴

八王子市は東京都西部に位置し、都心よりも盆地的な気候の影響を受けやすい地域です。同じ東京都内でも朝晩の冷え込みが強く、春の気温上昇も23区とはかなり違います。そのため、都心向けの栽培カレンダーをそのまま使うと早植えになりやすい点に注意が必要です。平年値では初霜の目安が12月上旬、終霜が3月中旬、霜リスク期間は約11旬(110日ほど)です。

初霜の目安
12月上旬
この頃から霜の可能性が出てきます
終霜の目安
3月中旬
この頃を過ぎると霜の心配は減ります
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トマト

定植の目安:5月中旬〜

トマトの定植は最低気温12℃以上が目安です。八王子市では5月中旬が目安となり、東京23区より少し遅め。日中が暖かくても朝方に冷え込むことがあるため、夜間の気温を基準に考えるのがポイントです。

💡 植え付け直後に冷え込む予報が出た日は、不織布などで苗を覆っておくと安心です。

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ナス

定植の目安:6月上旬〜

ナスは最低気温15℃以上を目安にすると、八王子市では6月上旬が定植時期です。5月の日中の暖かさだけで判断すると、夜間の温度がまだ足りない場合があります。

💡 植え付けを待つ間に苗が大きくなりすぎないよう、購入時期も定植予定日から逆算すると管理しやすくなります。

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きゅうり

定植の目安:6月上旬〜

きゅうりも八王子市では6月上旬が定植の目安です。暖かくなってからの成長は速く、梅雨から夏にかけて一気につるを伸ばします。

💡 定植と同時に支柱やネットを用意しておくのがおすすめです。成長が始まると数日でもかなり伸びます。

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ほうれん草

種まきの目安:10月下旬ごろ

八王子市では秋まきのほうれん草が育てやすく、初霜の目安となる12月上旬の1ヶ月半ほど前、10月中旬から下旬が種まきの目安です。霜が本格化する前にある程度株を育てておくことで、冬越しもしやすくなります。

💡 寒さに当たったほうれん草は甘みが増しやすいので、冬どりにも向いている地域です。

この目安について
このページの時期は、気象庁の平年値(1991〜2020年の30年統計)をもとにした目安です。 実際の気温は年によって前後しますし、八王子市内でも標高や場所によって差があります。 天気予報の代わりではなく、「大まかな計画を立てるための目安」としてお使いください。

畑の記録に、その土地の天気を。

GLOONAは、郵便番号を入れるだけで、記録した日の天気が自動で残る 栽培記録アプリです。今年の八王子市の畑がどうだったか、来年の自分に残せます。

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