GLOONA(グローナ)|家庭菜園・市民農園・小規模農家むけ

畑の記録に、
その土地の天気を。

郵便番号を入れるだけ。記録をつけたその日の天気が、写真とメモと一緒に残ります。 「なぜ育ったか」が、来年の答えになる。

畑の郵便番号を入れると、エリアまで自動で入ります

番地は聞きません。エリアの特定と気象データの取得にだけ使います。

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スマホアプリは2026年10月リリース予定
先行登録された方は、Plusを3ヶ月無料でお使いいただけます。

今すぐ触りたい方は Web版(ベータ) からどうぞ。

Plus・開発中の機能を含みます
ナス/東の畝 2列目 2026-06-14
最高/最低 27.4/18.1 降水 12.5mm
一番果を摘果 追肥 前日から連続降雨

葉色がやや薄い。雨続きで肥料が流れたか。追肥して様子見。 去年は同じ時期に アブラムシ が出たので要注意。

定植から 41日 前年同日と比較 →

記録画面のイメージ。天気の自動記録は現在ご利用いただけます。
前年比較とAIアドバイスはPlus向けに開発中です。

畑の記録あるある

来年のために書いてるのに、来年使えない。

去年いつ種をまいたか、もう思い出せない

枯れた原因が、低温なのか水切れなのか分からないまま

栽培記録アプリ「GLOONA」は、この繰り返しを終わらせるために作りました。

適期が毎年リセットされる

播種・定植の適期は、その畑の去年の記録にしかありません。カレンダーや書籍の「一般的な時期」は、あなたの畑には半月ずれます。

天気とつながっていない

記録した日がどんな天気だったかは、あとから調べ直せません。気温も雨量も残っていないと、原因の切り分けができない。

区画がごちゃつく

複数の畝で複数の品種を回していると、紙のノートでは追えなくなる。連作を避けたいのに、去年どこに何を植えたかが曖昧に。

写真がカメラロールに埋もれる

撮るだけは撮っている。でも作物と日付にひもづいていないので、比較にも相談にも使えないまま流れていく。

GLOONAが他と違うところ

今日の天気は、調べればわかる。
去年の天気は、誰も教えてくれない。

明日の予報はスマホですぐ出ます。でも「去年の6月14日、うちの畑がどうだったか」は、 どこにも残っていません。GLOONAは記録をつけたその日の天気を一緒に保存して、 何年経っても引き出せるようにします。

01

郵便番号だけで、畑の場所が決まる

住所の入力も、地図のピン立ても不要。郵便番号から市区町村と緯度経度を自動で引き当てます。番地は聞きません。

約11万 全国の郵便番号区画を独自にポリゴン化。場所の特定に使っています
02

記録した日の天気が、そのまま残る

お住まいの市区町村単位で、気温と降水を毎日自動で取得して保存します。写真とメモと天気が同じ1件に入っているので、「葉色が薄い」と「前日から連続降雨」が、来年そのまま並べて読めます。

天気予報そのものは、お使いの天気アプリのほうが正確です。GLOONAが引き受けるのは、過ぎた日の天気を残しておくほうの仕事です。

03

畝・区画・作物の三層で管理する

1つの畑に複数の区画、1区画に複数の作物。実際の畑の構造そのままで記録できるので、連作の履歴も自然に残ります。

04

市区町村より、さらに細かく開発中

同じ市区町村でも、標高や地形が違えば霜の降りる時期は2週間ずれます。いま扱えるのは市区町村単位までですが、地形データを使って畑ごとの条件に近づける検証を進めています。「今週末は晩霜のおそれ。定植は待ってください」を、あなたの畑の条件で出すのが目標です。

できること

GLOONAでできること

記録は、続かなければ意味がない。作業のあと、泥のついた手でも30秒で終わる設計にしています。

🗺️

畑と区画の登録

「市民農園 A-12」「自宅の南側」のように畑を作り、その中に畝や区画を並べます。郵便番号から位置は自動入力。

📷

写真つき観察記録

写真とひとことで1件。作物・区画・日付・天気が全部ひもづいた状態で残ります。

🌡️

天気は書かなくていい

市区町村単位の気温と降水を毎日自動で保存。記録画面に天気がそのまま載るので、入力する手間はありません。

📖

AI観察ノート

ためた記録と天気から、その作物の経過をまとめた振り返りノートを生成します。相談や来季の計画にそのまま使えます。

🕐

履歴のふりかえり

同じ区画・同じ作物の記録を時系列で並べて比較。年をまたぐほど価値が出ます。

💬

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料金

プランター1つでも、畑1反でも。

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¥0 / 月

  • 観察記録 1日1回/作物
  • 天気の自動記録
  • 写真 200MBまで
  • 畑1つ・区画3つまで
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  • AI観察ノートは1通ずつ購入

クレジットカードの登録は不要です。

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プラス
複数区画をまわしている方に
近日 公開

  • 観察記録 1日3回/作物
  • 写真 1GBまで
  • 畑・区画は無制限
  • 履歴を無期限で保存
  • AI観察ノート 無制限
  • 畑ごとのリスク通知(開発中)

価格は先行登録の方に先にお知らせします。

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¥200/通
よくある質問

はじめる前に

観葉植物やガーデニングにも使えますか?

使えます。鉢植えを「区画」として登録すれば同じように記録できます。ただしGLOONAは屋外の畑・プランター栽培を前提に設計しているため、室内の観葉植物向けの機能(置き場所診断など)はありません。

郵便番号は何に使われますか?

エリアの特定と、そのエリアの気象データの取得にのみ使います。番地や建物名をお聞きすることはありません。畑の正確な場所が外部に出ることもありません。

天気はどのくらい細かい範囲のものですか?

現在は市区町村単位です。園芸書などの「暖地・中間地・寒地」といった区分よりはずっと細かいですが、同じ市区町村でも標高や地形によって実際の気温は変わります。より畑に近い条件で扱えるよう開発を進めています。なお天気予報の提供は目的としていません。GLOONAが残すのは、記録をつけた日の天気の実績です。

出荷や認証に使える帳票は出せますか?

現時点では対応していません。GLOONAは家庭菜園から小規模農家までを想定しており、GAP認証や出荷伝票向けの帳票出力は今後の検討事項です。業として大規模に営農されている場合は、専用の営農管理システムのほうが適しています。

スマートフォンアプリはありますか?

iOS・Android版を2026年10月のリリースに向けて開発しています。それまではWeb版(スマホのホーム画面に追加すればアプリのように使えます)をお試しいただけます。

無料のまま使い続けられますか?

はい。記録・写真・天気の自動記録といった基本機能は、フリープランのままずっと無料でお使いいただけます。

先行登録すると何が届きますか?

リリースのお知らせと、Plus 3ヶ月無料の案内をLINEでお送りします。配信は月に1〜2回程度で、いつでもブロックできます。

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