郵便番号を入れるだけ。記録をつけたその日の天気が、写真とメモと一緒に残ります。 「なぜ育ったか」が、来年の答えになる。
番地は聞きません。エリアの特定と気象データの取得にだけ使います。
葉色がやや薄い。雨続きで肥料が流れたか。追肥して様子見。 去年は同じ時期に アブラムシ が出たので要注意。
記録画面のイメージ。天気の自動記録は現在ご利用いただけます。
前年比較とAIアドバイスはPlus向けに開発中です。
“去年いつ種をまいたか、もう思い出せない
“枯れた原因が、低温なのか水切れなのか分からないまま
栽培記録アプリ「GLOONA」は、この繰り返しを終わらせるために作りました。
播種・定植の適期は、その畑の去年の記録にしかありません。カレンダーや書籍の「一般的な時期」は、あなたの畑には半月ずれます。
記録した日がどんな天気だったかは、あとから調べ直せません。気温も雨量も残っていないと、原因の切り分けができない。
複数の畝で複数の品種を回していると、紙のノートでは追えなくなる。連作を避けたいのに、去年どこに何を植えたかが曖昧に。
撮るだけは撮っている。でも作物と日付にひもづいていないので、比較にも相談にも使えないまま流れていく。
明日の予報はスマホですぐ出ます。でも「去年の6月14日、うちの畑がどうだったか」は、 どこにも残っていません。GLOONAは記録をつけたその日の天気を一緒に保存して、 何年経っても引き出せるようにします。
住所の入力も、地図のピン立ても不要。郵便番号から市区町村と緯度経度を自動で引き当てます。番地は聞きません。
お住まいの市区町村単位で、気温と降水を毎日自動で取得して保存します。写真とメモと天気が同じ1件に入っているので、「葉色が薄い」と「前日から連続降雨」が、来年そのまま並べて読めます。
天気予報そのものは、お使いの天気アプリのほうが正確です。GLOONAが引き受けるのは、過ぎた日の天気を残しておくほうの仕事です。
1つの畑に複数の区画、1区画に複数の作物。実際の畑の構造そのままで記録できるので、連作の履歴も自然に残ります。
同じ市区町村でも、標高や地形が違えば霜の降りる時期は2週間ずれます。いま扱えるのは市区町村単位までですが、地形データを使って畑ごとの条件に近づける検証を進めています。「今週末は晩霜のおそれ。定植は待ってください」を、あなたの畑の条件で出すのが目標です。
記録は、続かなければ意味がない。作業のあと、泥のついた手でも30秒で終わる設計にしています。
「市民農園 A-12」「自宅の南側」のように畑を作り、その中に畝や区画を並べます。郵便番号から位置は自動入力。
写真とひとことで1件。作物・区画・日付・天気が全部ひもづいた状態で残ります。
市区町村単位の気温と降水を毎日自動で保存。記録画面に天気がそのまま載るので、入力する手間はありません。
ためた記録と天気から、その作物の経過をまとめた振り返りノートを生成します。相談や来季の計画にそのまま使えます。
同じ区画・同じ作物の記録を時系列で並べて比較。年をまたぐほど価値が出ます。
メールアドレスもパスワードも不要。LINEのアカウントでそのまま始められます。
記録をつけるだけなら、ずっと無料で使えます。
クレジットカードの登録は不要です。
価格は先行登録の方に先にお知らせします。
月額に抵抗がある方へ。必要なときに1通だけ買えます。
使えます。鉢植えを「区画」として登録すれば同じように記録できます。ただしGLOONAは屋外の畑・プランター栽培を前提に設計しているため、室内の観葉植物向けの機能(置き場所診断など)はありません。
エリアの特定と、そのエリアの気象データの取得にのみ使います。番地や建物名をお聞きすることはありません。畑の正確な場所が外部に出ることもありません。
現在は市区町村単位です。園芸書などの「暖地・中間地・寒地」といった区分よりはずっと細かいですが、同じ市区町村でも標高や地形によって実際の気温は変わります。より畑に近い条件で扱えるよう開発を進めています。なお天気予報の提供は目的としていません。GLOONAが残すのは、記録をつけた日の天気の実績です。
現時点では対応していません。GLOONAは家庭菜園から小規模農家までを想定しており、GAP認証や出荷伝票向けの帳票出力は今後の検討事項です。業として大規模に営農されている場合は、専用の営農管理システムのほうが適しています。
iOS・Android版を2026年10月のリリースに向けて開発しています。それまではWeb版(スマホのホーム画面に追加すればアプリのように使えます)をお試しいただけます。
はい。記録・写真・天気の自動記録といった基本機能は、フリープランのままずっと無料でお使いいただけます。
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